メインメニュー
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
投稿者: tokyoroso 投稿日時: 2008-10-21 18:00:00 (407 ヒット)

2008年10月21日 No.18
島田本部副委員長(当時)のパワハラで公開抗議文に対し
『個人的なこと』『やった、やらないの水掛け論になる』


 組合の名古屋分会長の石原さん(印刷部)が中日労組本部の島田副委員長(当時、印刷部次長)から職場で暴言や暴行を受けたパワハラ問題で、組合は中日労組に公開抗議文(別掲)を出して島田副委員長からの謝罪を求めていましたが、中日労組は回答を拒否しました。
 組合の坂本委員長が14日、電話で中日労組の対応をただしたのに対して、中日労組本部の八木委員長が「個人的なこと」「やった、やらないの水掛け論になる」「組合としては答えられない」などと述べたものです。

続き... | 残り8162バイト | コメントする

投稿者: tokyoroso 投稿日時: 2008-10-16 18:00:00 (284 ヒット)

2008年10月16日 No.13
『デスクが許可したから、厳重注意とした』と水野局長
0時送り廃止後は『最寄り駅からタクシー利用可』と明言


 組合が6日に開いた編集局交渉の様子を前号に続いて詳報します。
 社の備品だったカメラのバッテリーの充電器が大量になくなっていた問題では、売りさばいて換金していたのが写真部の契約職員B(非組合員、以下「Aさん」とする)であることについて、局長は否定しませんでした。そして「デスクが許可を与えたので、口頭による厳重注意処分とした」などと説明しました。
 経費削減問題では、0時の宅送り廃止後は最寄り駅から自宅までのタクシー代について、局長は「経費処理してもらえばよい」「タクシーチケットでもいい」と明言しました。9月30日の団交では、仙石労担代理が「タクシー代が増えるので、好ましいとは言えない」と答弁し、タクシー利用を認めない考えを示唆していましたが、それを事実上「訂正」したものとみられます。労担代理には、団交でいい加減な発言をせず、ちゃんとやってもらいたいものです。
 局交渉の出席者は、組合から坂本委員長(写真)と小平(同)五十嵐(同)稲岡(同)宇佐見(社会)の各組合員。会社からは水野局長、河津局次長、川瀬写真部長。主な発言要旨は次の通りです。

続き... | 残り7083バイト | コメントする

投稿者: tokyoroso 投稿日時: 2008-10-14 4:00:00 (207 ヒット)

2008年10月14日 No.12
ジャニーズ取材での写真の〝事前検閲〟を会社は正当化
特定の契約職員Bに仕事が偏る中で起きた不明朗な関係


 組合は6日、編集局交渉を行いました。写真部の一部の芸能取材で撮った写真を取材対象に見せて選ばせる〝事前検閲〟が常態化している問題や、その背景にある特定のカメラマン(契約職員B、非組合員)に仕事が偏っている問題、社の備品だったカメラのバッテリーの充電器が大量に売りさばかれて換金されていた問題、局内の経費削減問題などで会社の姿勢をただしました。
 事前検閲は、ジャニーズ事務所のタレントが登場するトーチュウF1面を舞台に繰り返されています。特定のカメラマンが東中総局側からの「指名」を受けて、その取材をほぼ独占するという構図の中で、写真部長も編集局長も知らない間にジャニーズ側による事前検閲を許してきたのです。
 こうした不明朗なカメラマンの「指名」が、どうして野放しにされてきたのでしょうか。各部からの写真取材依頼を受けて、どのカメラマンに行かせるかは、写真部デスクが決めることです。そして、公平で偏りのない人繰りが常に行われるように、写真部長には管理監督責任があります。
 会社は前回交渉で、こうした問題について調査すると約束していました。しかし、この日の交渉で会社は「カメラマンを指名した取材依頼はこの半年〜1年間なかった」と、事実に反することを主張。事前検閲についても「東中とジャニーズの共同企画だ」「一般取材とは根本的に違う」として容認する発言を繰り返しました。
 また、水野局長は「特定のカメラマンとコミュニケーション、人間関係があって、いい写真が撮れる」ので、特定のカメラマンが担当したと言いました。しかし、このトーチュウF1面のジャニーズ関連の企画が始まって以来、ほかのカメラマンが取材を担当する機会そのものが、ほとんどなかったのです。取材機会がなければ、局長の言う「人間関係」を構築できるはずがありません。局長の話は理由と結果が逆転しており、後付けの詭弁です。なぜ特定のカメラマンが担当しなければならないかという合理的理由を、この日の交渉でも会社は全く説明することができませんでした。
 局交渉の出席者は、組合から坂本委員長(写真)と小平(同)五十嵐(同)稲岡(同)宇佐見(社会)の各組合員。会社からは水野局長、河津局次長、川瀬写真部長。主な発言要旨は次の通り(2回に分けて詳報します)。

続き... | 残り11995バイト | コメントする

投稿者: tokyoroso 投稿日時: 2008-9-29 18:00:00 (202 ヒット)

2008年9月29日 NO.7
川瀬部長は『前からの慣習』『現場で各人が判断』と言うが
撮った写真の取捨選択を取材対象にゆだねるのは新聞の自殺だ


 組合が16日に開いた編集局交渉のもようを前号に続いて詳報します。出席者は組合から坂本委員長(写真)と五十嵐(同)稲岡(同)宇佐見(社会)の各組合員に佐藤書記長(制作)。会社からは水野局長、河津局次長、川瀬写真部長。主な発言要旨は次の通り。

続き... | 残り5967バイト | コメントする

投稿者: tokyoroso 投稿日時: 2008-9-26 18:00:00 (341 ヒット)

2008年9月26日 NO. 6
宅送りを減らすために降版を早めるのは本末転倒
遅いニュースが入らない 新聞の姿勢として疑問


 組合は16日、編集局交渉を開き、12日の事務連絡で会社が提示した①東京新聞の減ページ②地方版の共通化と降版繰上げ③夕刊の版制変更④宅送りの一部廃止ーーについて、水野局長の考えをただしました。
 出席者は組合から坂本委員長(写真)と五十嵐(同)稲岡(同)宇佐見(社会)の各組合員に佐藤書記長(制作)。会社からは水野局長、河津局次長、川瀬写真部長。主な発言要旨は次の通り(2回に分けて詳報します)。

続き... | 残り11071バイト | コメントする

投稿者: tokyoroso 投稿日時: 2008-9-17 18:00:00 (346 ヒット)

2008年9月17日 NO. 3
名古屋の金城工場で昨年から、名古屋タイムズは解散へ
減頁・版制変更など提示の事務連絡の席で、会社明かす


 組合が12日、会社からの事務連絡で①東京新聞の減ページ②地方版の共通化と降版繰上げ③夕刊の版制変更④宅送りの一部廃止ーーについて提示を受けたことは、前号でも速報しました(具体的な内容は別掲)。
 この事務連絡の際、夕刊紙『名古屋タイムズ』を発行する中日新聞傘下の社団法人「名古屋タイムズ社」解散の情報について組合がただしたところ、会社は否定せず「多分そうなる」「休刊すると業界紙に出ていた」と答えました。
 さらに、名古屋タイムズ社の子会社「名古屋タイムズ印刷(株)」で委託印刷されていた『聖教新聞』を、昨年から中日の金城工場が代わりに引き受けて印刷していたことも判明しました。
 名タイ印刷で長年続いていた『聖教新聞』『公明新聞』の大量印刷については、組合の編集職場で発行していた2000年1月25日付『編集ニュース』No・178でも報じた通りです。
 当時の数字で『名古屋タイムズ』は公称14万部、実売8〜9万部なのに対して『聖教新聞』36万部と『公明新聞』4万部の計40万部(選挙前には45万部)もの印刷を受注。名タイ関係者は「(創価学会に)手を引かれたら経営が立ち行かなくなる」「いかにして読売に(委託印刷を)取られないようにするかに一生懸命だ」などと語っていました。それが、知らない間に中日の金城工場に移されていたということになります。
 事務連絡での主なやりとり(要旨)は次の通りです。

続き... | 残り4092バイト | コメントする

投稿者: tokyoroso 投稿日時: 2008-7-7 18:00:00 (601 ヒット)

2008年7月7日 NO. 65
島田本部副委員長(名古屋印刷部次長)のパワハラで
石原さんに速やかに謝罪せよ、10日までの返答求める


 名古屋印刷部の石原さん(名古屋分会長)が島田部次長(中日労組本部副委員長)から職場で暴言や暴行を受けたパワハラ問題で、組合は2日、中日労組に公開抗議文を出しました(全文は別掲)。
 公開抗議文は、坂本委員長名で書かれ、中日労組の沼野委員長と島田副委員長あて。同日、配達証明郵便で名古屋の中日労組本部に送りました。
 この島田副委員長による一連のパワハラについて、名古屋本社の柴田技術局次長は「申し訳なかった。心から謝罪します」と会社の管理責任を認め、一応の謝罪をしています。
 しかし、加害者の島田副委員長本人はパワハラの事実をいまだに否認したり、暴行については「やったかもしれないが、故意ではない」などと言い逃れをしています。
 副委員長といえば、委員長や書記長と並んで労組を代表する立場です。その人が部下に暴言や暴行を働き、ひとことの謝罪もないということは、もはや個人の問題だけでは済まされず、中日労組の姿勢が問われる事態でもあるはずです。
 組合はあくまで島田副委員長による石原さんへの謝罪を求めています。速やかに謝罪させるために、中日労組が良識ある態度をとることを望みます。

続き... | 残り3572バイト | コメントする

投稿者: tokyoroso 投稿日時: 2008-6-18 18:00:00 (721 ヒット)

2008年6月18日 NO. 61
『都の企業』『リレートーク東京』…紙面これでいいのか
写真部の契約職員Bの勤務管理は『公平にやる』と局長


 組合は5月22日、編集局交渉を開催。最近の紙面改革や写真部の契約職員Bの勤務管理などについて会社の考えをただしました。出席者は組合から坂本委員長(写真)と小平(同)五十嵐(同)稲岡(同)宇佐見(社会)の各組合員に松島書記長(制作)。会社からは水野局長、河津局次長、川瀬写真部長。主な発言要旨は次の通り。

続き... | 残り12335バイト | コメントする

投稿者: tokyoroso 投稿日時: 2008-6-2 18:00:00 (498 ヒット)

2008年6月2日 NO. 59
管理責任を認め『申し訳なかった。心から謝罪します』
島田部次長(印刷)は逃げるな 石原さんに謝るべきだ


 組合は5月21日、名古屋本社で技術局交渉を行いました。
 名古屋分会の副分会長の矢部さん(制作部)の部内異動の問題では、商況担当(オール日勤)の矢部さんら2人が6月から3カ月交代で遊軍(深夜勤を含むローテ勤務)に入るというのが、本人が受けていた事前の説明でした。しかし、大久保部長は「聞いてない」「個人の問題だ」などと発言。組合は「個人の問題ではない。労働条件の変更だ」と抗議し、きちんとした説明を求めました。
 名古屋分会長の石原さん(印刷部)に対する島田部次長のパワハラの問題では、会社が「申し訳なかった。心から謝罪します」と、管理責任を認めて謝罪しました。ただし、加害者である島田部次長はいまだにパワハラの事実を否認しており、島田部次長から石原さんへのきちんとした謝罪を組合は引き続き求めていきます。
 石原さんが受けたパワハラの内容は、およそ次のようなものです。

続き... | 残り10692バイト | コメントする

投稿者: tokyoroso 投稿日時: 2008-4-7 18:00:00 (612 ヒット)

2008年4月7日 NO. 51
決められた通り払ってますと言えない会社の事情とは?
『該当の組合員がいないから答えません』では通らない


 組合が3月6日に名古屋本社で開いた技術局交渉の模様を、引き続き詳報します。
 画像部門などでローテで夜勤をこなしている特別嘱託の人に、就業規則の通りに深夜割増が支払われているどうかについて、会社は前回の局交渉(2月4日)で即答できず「確認します」としていました。しかし、今回の局交渉で会社は「局単位で答えることではない。本人が所属長に申し出れば、説明する」「東京労組員に該当者はいない」などと答弁を拒否しました。
 組合は、だれにいくら払っているのかを尋ねているのではありません。深夜割増を支払うことは法律で定められ、就業規則にも明記されています。その通りに行われているのかと聞いたのに対して「決められた通りに支払っております」と答えられないのは、異常な反応と言わざるをえません。
 これは制度そのものの問題であって、対象となる組合員がいないから答えない、で済まされる問題ではありません。
 組合は「不誠実な態度だ」として、会社に対して強く抗議・警告をしました。
 出席者は、組合側が名古屋分会の石原分会長(印刷)と矢部副分会長(制作)、さらに東京から坂本委員長、宇佐見副委員長、佐藤組合員(制作)の計5人。会社側は柴田局次長、宮田印刷部長、大久保制作部長の3人で、森局長はまたしても組合の求めにもかかわらず欠席しました。発言要旨は次の通りです。

続き... | 残り8274バイト | コメントする

(1) 2 3 4 ... 18 »
検索
ニューストピックブロック